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下記ボックスよりご選択下さい。
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- 限月(ゲンゲツ)
- 商品先物取引で、最終的に売買約定を決済しなければならない月のこと。
株式(現株)取引なら買付けた株は、その企業が倒産や上場廃止などが無い限り、いつまでも資産として手持ちすることが可能ですが、先物取引の場合はその損益に関わらず、取引を決済しなければならない期限(限月)制度が設けられています。
商品先物で取引を行う場合、まず第一に「どの銘柄」を取引(売・買)するかを選択しなければなりません。そして銘柄の次に、どの「限月」にするのかを決定します。
例えば東京一般大豆の8月限(ハチガツギリ)を取引対象とした場合、
2003年8月の納会日(当該限月の最終取引日)までに、反対売買(転売・買戻)か、受渡しを行い、既存の取引を決済しなければなりません。
東京一般大豆の場合(8月現在)では、前から順番に
2002年8月・10月・12月・2003年2月・4月・6月の6種類の限月があります。
2002年8月は2002年8月に、2003年4月は2003年4月に・・・
それぞれ納会日があります。
つまり選択する限月によって残存取引期間が事前に分かるようになっています。
- 納会(ノウカイ)
- 決済限月の最終立会日(タチアイビ)の最終立会節を納会といいます。
※各銘柄の納会日は、当社営業社員にお尋ね下さい。
- 新甫(シンポ)
- 納会の翌営業日には、今迄の2番限が当限となり、同時に新しい期先限月が生まれます。これを新甫といいます。また、新甫の1番最初の立会いを新甫発会(シンポハッカイ)といいます。
1年で 1番最初の立会いを「大発会(ダイハッカイ)」
1番最後の立会いを「大納会(ダイノウカイ)」と呼びます。
- 当限(トウギリ)
- 決済月が該当月の場合、当限(トウギリ)または当月限(トウゲツギリ)といいます。
当限より後の限月を順番に「2番限(2バンギリ)」「3番限」「4番限」・・・といいます。
また、決済期限が近いものを「期近(キジカ)」「期中(キナカ)」「期先(キサキ)」といいます。
- 前場(ゼンバ)・後場(ゴバ)
- 立会いが行われる時間帯・時刻のこと。午前の場を前場、午後の場を後場といいます。
貴金属などの「ザラバ」取引では前場と後場のみで節(セツ)はありませんが、穀物などの「板寄せ」取引ではそれぞれ時刻を定め1日の取引回数を定めています。その立会いを順番に、前場1節・2節・3節、後場1節・2節・3節と呼んでいます。 前場の最初の立会いを「寄付き(ヨリツキ)」後場の最終の立会いを「大引け(オオビケ)」と呼びます。 また、午前最終の取引を「前引(ゼンビケ)」午後最初の取引を「後場寄り(ゴバヨリ)」などともいいます。
- 成行き(ナリユキ)・指値(サシネ)
- 取引注文を行う場合、値段に関わらず売買を行うという注文のこと。
逆に値段を指定する注文を、「指値(サシネ)」注文といいます。 成り行き注文の場合は、注文を出す日時・場節を指定します。指値注文の場合は、いつからいつまでの期間かを指定します。
- 新規(シンキ)・仕切り(シキリ)
- 新規 ・・・新たに注文を成立させること。
仕切り・・・既成立の注文を決済すること。 新規注文を「建玉(タチギョク)」 仕切り注文を「落玉(オチギョク)」といいます。
- 難平(ナンピン)
- 予測に反して相場が反対へ値動きした場合の対処方法の一つ。
| 例) |
ある商品を1単位買付けた時、その値段が2,000円だったとします。
その後その価格が1,000円にまで値下がりした場合にもう一度、同じ単位で買付けを行うと当初の買付け代金の2,000円と再度の買付け代金の1,000円で合計3,000円のコストがかかったことになります。
この2単位の買付け代金は合計3,000円となり、1単位あたりで考えると3,000円÷2口=1単位あたり1,500円の買付け代金となります。
当初の買付け1単位だけですと、値段が2,000円以上にならないと損計算のままですが難平買をすることにより、その平均コストを下げることとなり、1,500円以上に値上がりするだけで損計算を消すことが出来ます。 |
買の場合は買難平 売りの場合は売り難平といいます。
| (注意) |
この方法を行えば必ず利益が出るというものではありません。
更に相場が反対に進めば損勘定が増加することもありますので相場動向やそのタイミングにより適切な判断が必要です。 |
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- IOM大豆
- インディアナ・オハイオ・ミシガンの3州で生産される米国産黄大豆のこと。
他州で生産される大豆よりも蛋白質や炭水化物の含有量が多く、食用大豆として輸入されている。
- エレベ−タ−
- 穀物保管施設=エレベ−タ−
カントリ−エレベ−タ=農村地帯に所在する施設 タ−ミナルエレベ−タ−=積出港や集散中心地に所在する施設
- オ−ディナリ−大豆
- 米国産黄大豆で、食用大豆以外の普通大豆のことをいう。製油原料大豆として輸入されている。
- ガルフ
- ミシシッピ川の河口(メキシコ湾)で、米国最大の穀物積出港であるニュ−オリンズ港などがある。
- 5大湖
- エリ−湖・オンタリオ湖・ヒュ−ロン湖・ミシガン湖・スペリオル湖
コ−ンベルトの水源になっている。
- 新穀(しんこく)
- 当該年度に生産された穀物。(前年度以前に生産された穀物=旧穀)
- 選別品
- 米国産黄大豆について選別機にかけて茎雑物(植物の茎や莢、その他異物)を除き、粒形を揃えた物品のこと。東京米国産大豆は未選別品。
- ロ−ンレ−ト
- 米国政府の農家保護政策の一つとして農業法で定められている基準価格のこと。
農家が生産物(大豆・コ−ン・小麦など)を担保として商品金融公社(C.C.C)から融資を受ける際の融資基準価格のこと。
- RSS(Ribbed Smoked Sheet)
- ゴムの樹より採取した液ゴムを凝固させ、シ−ト状に圧延したものを燻製たもの。
1X号から1号・2号・3号・4号・5号の6等級に格付けされている。
- TSR(Technically Specified Rubber)
- シ−トゴムが視覚的に格付けされるのに対し、TSRは技術的(科学的)に格付けされている。
ラテックス、上質のゴム、見燻製シ−ト、屑ゴムなどを原料として、固形ゴムを機械で粉砕し水洗いした後、熱風で短時間で乾燥させ、ブロック状に固めたもの。 技術的に格付けされるので、品質にバラつきがない。
- ウインタリング
- ゴムの樹の代表品種であるヘベア・ブラジリエンシス種は2〜4月に落葉し、採取樹液量が減少する。
落葉すると通常よりも約15%の減少となり、この減産期のことをウィンタリングという。
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