商品先物取引は下図の様に全国7つの商品取引所で様々な商品の売買が行われています。
 
 
また、取引所の会員以外の人たちが取引を行う時は取引所の会員の中で「顧客から委託注文を受けて市場に取り次ぐ資格を持った「商品取引員」に取引を委託しなければ取引が出来ません。

この「商品取引員」とは農林水産大臣、経済産業大臣から取引の許可を受けた会社の事を指します。許可を得る為には会員資格を取得し、その上で一定額以上の純資産や財務基準の保持などの様々なルールをクリアしなければなりません。

また商品取引員(会社)の営業社員の事を「登録外務員」と言います。登録外務員になる為には一定の研修期間を経て資格試験に合格後、農林水産大臣、経済産業大臣に登録が許可され、晴れて登録外務員となれます。